セカンドロード

いろいろ考えてみる

 

どうしてもスマホのGalaxy3が滑りやすくて落としてしまう。少し大型のサイズなので注意していても片手操作をすると滑るときがあるので、落下防止用のリングを購入して使用していましたがデザインが気に入らなくなったので自作することにしました。

 



 

こちらが市販のリングです。

 



 

こちらが完成図になります。画像では長細い○に見えますがこのあとドライヤーをあてて丸型にしてあります。

 

勾玉を用意

 

別に勾玉でなくてもシルバーのアイテムでもなんでも良いのですが、私自身が天然石が好きなので時々専門店に行ったりしているので、今回は勾玉を用意しました。

占いとか呪詛とかオカルト話が好きなのもありますが、実際に言われている効果はあるの?…いえ無いと思ったりもします。

ただ店の独特な雰囲気や、いろいろな逸話、また店員さんの話などと実生活では触れないようなものに触れてるような気がして、個人的に楽しんでおります。

 



 

今回購入したのは…左から ヘマタイト、水晶、アベンチュリン (だったと思います)

100均などのものでも変わりないかなと思うのですが、なんとなく専門店。思い込みの心理ですね。

よくわかりませんが、私の色は「緑、青・・」といった一人ひとり色があるということです。(なんか調べてくれました)

 

ちなみに天然石の専門店でも各300円位です。ネットで検索したら高価な品物がヒットしまくったので、店に買いに行ったほうが良いと思います。

 

革紐を用意

 

この辺は100均のアクセサリーショップや手芸店で100円前後であります。通販とかで送料がかかると高くついてしまいます。

私のは100均のものです。

 



 



 

結び方も書かれています。

今回は上のものとしたのものの2種類を使いました。

 

革紐結び方

 



 

ひとつ緩めに結びます。

 



 

緩めに結んだところに反対側の紐を通します。

 

 



 

反対側の方も結ぶのですが、結ぶときに通したがわの革紐を中にいれるように結びます。

輪を大きめにすると巻き込むように結べるので楽に出来ます。

 



 

ぎゅっと結び目を締めます。

 



 

左右に引っ張ると引っ張ることでお互いの輪が締め付けられるのでほどける心配はありません。

今回は輪にしてありますが、釣りの結び方のひとつでもあるのでかなり信頼はおける結び方になります。

 

 

完成図

 



 

水晶のところは少し糸を巻いて垂らすようにしていますが、上の方の結び方の画像の下側の結び方でできます。

当初は勾玉を通すだけにしようとしていたのですが、ふと思いついたのでこうしました。

急なため画像撮らずに申し訳ありません。上の方の結び方の画像を参照してください。

 

装着

 



 

このあと輪のサイズを調整したりしましたが、できたところに何かのストラップの紐をつけて、スマホのストラップの穴に装着して終了です。

 

実際に使用してみると、「 ザ・落下防止 」ではなく、勾玉のストラップという感覚で普段はブラブラしてるのに、片手操作をするときはスッと指が入って良い感じです。 アルミで○型だったのでしっかりした形状だったのですが、ひんやりした感触が革紐にしたことでなくなり、勾玉の重さで革紐が○から指を挟む感じでキュッと軽く閉じるのでホールド感はアップしました。

でも最大の変化は

アルミのリングの落下防止グッズは、それを通してる指がスマホに当たると、リング部分の膨らみに違和感がありまくりだったのですが、革紐にしたことで一切感じなくなりました。

本来の希望はこういったものをつけないシンプルな状態なのですが、滑る落とす、片手操作を頻繁にする。状態ではなるべくアクセサリーとしつつ実用性を持たせたいという2点が備わりました。

 

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