セカンドロード

いろいろ考えてみる

 

口臭対策、眠気対策といったビジネスパーソン必須アイテムの清涼錠菓といえば「フリスク」「ミンティア」の2点だと思います。

個人的にミンティア派の私です。

フリスクはフリスクケースなど楽しめますが、ケースの薄さでミンティアの方がポケットでじゃまにならないので気に入っています。

 

以前から私はミンティアの「小さな小さな気遣い」に甘えていますが、人に話してみたら知らない人が多かったので記事にしてみようと思いました。

(※私の周囲だけかもしれませんが…)

 

ミンティアの気遣いとは

 

「一粒づつ取り出せる機能がある」

 

フリスクを最後に買ったのはいつだったか覚えてませんが、私の知る限り一粒づつ出せることは出せますが、ジャラっと2~3粒出てしまい戻すことも多々ありました。

ただミンティアは確実に1粒だけ取り出せるのです。

 



 

おなじみのミンティア、最近はこのCOLDSMASHを使用中。

味の種類も豊富で気分で使い分けできるのでだいたい2種類ほど持ち歩いています。

 



 

一粒づつ取り出せる機能はこのフタの内側の小さな四角

 



 

別角度でみるとこのフタの内側の長四角。

 

このフタを閉じた状態でフタを下側にしてミンティアをフリフリ。

フリフリ。

フタを下側にしたまま本体ケースを動かしてフタを開けますと

 



 

こうなります。

このフタの内側の四角はミンティア取り出し口だったのです。

最後の1粒2粒となるとフリフリの回数が増えますが基本的にはフタを下にしてそこにミンティアが転がるイメージで動かしたら、超高確率で1粒づつ取れます。

 

私の調査した数名はこれを知らずに、フタをあけてフリフリ。

時々2~3錠でてしまい戻してました。

 

衛生的にも良くなさそうですね。

 



 

綺麗にのっていながら、ミンティアケースの薄さにも関わらず、ミンティアがたった状態で取り出せる絶妙なバランスの取り出し口と角度だと思います。

ほんの少しでもミンティアのサイズが大きかったら、取り出し口が小さかったら、またフタの開く角度などが違っていたらこの機能は引っかかってしまうという邪魔な存在になりますが、このケースには繊細な計算が込められていました。

 

あらためてケースをみてもそういった使い方は書いていません。

でも私は思うのです。

これはミンティアの一見すると小さな小さな気遣い。

正直、こんな機能があってもなくても売上に大差はないと思います。むしろ開発などで無駄なコストがかかったかもしれません。

なぜそれを使用方法と明記しないのでしょうか?

きっとそれが日本の心というものなのかな…と感慨深く感じております。

 

作る側の立場でなく、使用する側の立場にたつ。

なんとも素敵なことです。とミンティアで実感してるわけですが、簡単で慣れも必要なく、確実性も高いのでオススメ。

「開発で無駄なコストがかかったかも…」と書きましたが、実は私はこの機能が好きなのでミンティアから浮気をすることもないのです。

もちろんフリスクを否定するわけでもなく、フリスクも(嫁にもらって)食べてます。 (なんか以前ネットでフリスクケース買ってたの愛用してますし。)

 

知らなかった人は是非おためしを

 

下に私の購入先のAmazonのせておきます。10個で980円(送料無料)ですのでコンビニなどで買うよりも若干お得。どうせなら安いに越したことがないので。

ただ…梱包には節約さを感じませんね。^_^;

 

 

 
 

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