セカンドロード

いろいろ考えてみる

「あーあった」

これは不妊治療を経て授かった我が子が言葉を覚え始めたときによく使っていた言葉です。

 

常に何か新しいものを見つけるたびに

「あーあった」「あーあった」

それがモノであろうが言葉であろうが、

もしくは本人にしかわからないような気持ち的なモノであっても、

何度も何度も

「あーあった」と指を指したり、何も無い空間を見つめたり。



とにかく発見の日々でした。

 

Feeding Time for mum!
Creative Commons License photo credit: Pinti 1

 

純粋無垢に善悪の区別もなく、

新しい発見は発見と

常に知識を得るために、これから生きてくために、

 

とても大事なことなのです。

 

そんな姿を日々見ていたら

30代前半の私にもまだまだ知らないこと、わかないこと、これから経験すべきこと、

そして普段の何気ない日常において、ただ漠然と過ごすのではなくて、

常に新しいことを見つけていこうと思ったのです。

 

人生100年

三分の一になりますが、常に新しい発見をこうして発見から発信につながればよいなと思います。

 

Alone In Road
Creative Commons License photo credit: Behzad No

 

また、人のブログとうをどんどん見て、

自分とは違う目線の発見に「あーあった」と言えればよいなと思います。

 

「あーあった」に合わない点や文もあるかもしれませんが、とにかく何にでも「あーあった」という子供の言葉からとっています。

「気付いた」とか「わかった」とかのほうが似合う事もあると思いますが、ご了承下さい。

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