セカンドロード

いろいろ考えてみる

 

 

以前「換気扇 油汚れ 洗剤ランキング」という記事を書きましたところ結構閲覧されている方がいらっしゃるようでしたが、画像などが一切なく申し訳ありませんでした。

年末前に先駆けて、今回は画像付きで換気扇の掃除を前回ランキング1位の重曹(粉)を使って掃除方法を掲載したいと思います。

 

今回は「スポンジ?なにそれ?」使うのは重曹。スポンジでこする作業なんてありません。

むしろスポンジを使うと、ゴミになるスポンジが増えるだけです。邪魔です。いりませんな方法

 



 

我が家のレンジフードです。

昨年はカバーなどありえないくらい分解していって内部まで掃除したのですが、今回はフィルターの役目のアミの部分の掃除をします。

 



 

使用洗剤(重曹)はこれ。重曹物語/ 年末になると売り切れてしまうものなので今年はすでに用意してあります。

240gと800gが発売されていますが、オススメは800gです。大量に使います。

ただ私の場合はつい中に濡れた手をいれてしまったり、つい倒してしまったり、つい大量を超す量を使ってしまったりとしてしまうので、自主規制で240gを5個ほど買ってあります。

それとキッチンペーパーがあれば下に敷いて掃除できるので後片付けが楽になります。

 

道具 重曹・(あればキッチンペーパー)

場所 洗面所かお風呂場

 

それでは掃除に入ります。

 

1,フードのフィルターを外す

 



 

メーカーによると思いますが、この手のフィルターは外れるようにできています。

我が家のは上部につまみがついているのでそれを下に押し下げながら手前に引くと外れるようになっていました。

それにしても油で随分と編み目が詰まってました。

外した裏側は油がトロ~リと少し流れていました。半年前に一度掃除したのですがあっという間ですね。

 

汚れるのはあっという間。掃除は時間がかかる。

 と言いますが今回の掃除はフィルターを洗って油汚れを取り除くだけなら2枚で5分程度です。

 フィルターを外したり、重曹とかの準備の方が時間がかかりました。

 

 

 2,準備開始

 

キッチンペーパーを下に敷きます。

これは油汚れを下に落とすためです。

敷かないと最後に床を重曹などで洗うことになるのでちょっと敷いておくとあとがすごく楽になります。

 



 

汚いフィルターにざっと水をかけます。

かけなくても良いのですが軽くかけておくと重曹を広げやすくなるので私はかけています。

 



 

3,重曹で掃除

 

全体に多くかけていきます。

もったいないとケチってしまうと汚れが落ちずに2度洗いすることになります。

おおよそですが、60g~80gはかけていると思います(袋の残量で)

 



 

重曹をまぶし終わったら手のひらで円を書くようにこするこするこする。こすります。

油汚れなので躊躇するかもしれませんが重曹を多くかけていれば手がベタベタしたりしません。

しかも重曹が十分に使われている場合片面1分程度こすれば汚れは落ちます。

ですので重曹の量は多めがベストです。

そしてスポンジはオススメしません。単に重曹がスポンジの目にはいるのですが、重曹が油を吸着させているのでその重曹をスポンジこすっても油まみれの重曹がスポンジにつくだけなので一瞬でゴミになります。

 

手のひらでの掃除が一番楽で丁寧で手軽に綺麗になるうえにゴミもでない。という効果を発揮しますが、事前にフィルターに傷などがないか確認して下さい。

フィルターに傷などがあると怪我をする恐れがります。

 



 

表が終わったら裏側も同じようにこするこするこする。

ちなみにこすってこすってキッチンシートの上に落ちた油を固めた重曹が下の画像

 



 

これは泡立っているわけではありません。重曹が油を吸着したものですが、多めの重曹でシッカリ吸着してるので、べたつきません。

ちょっとザラザラ感が残ってるような感じです。

このようになるので、キッチンシートを敷くことをオススメしています。これらを排水口に流すには詰まりそうで怖いです。

 

下の画像が油を吸着した重曹の塊です。

消しゴムのカスを少しやわらかくした感じです。

 



 

水洗い前にキッチンペーパーをはがして捨ててから水をかけて洗い流します。

カップで水をかけてるのは、風呂場なので自分に水がかかるのを避けたためなので、シャワーや洗面台の水で勢いよく流したほうが良いと思います。

 

このあと蛇口を間違えてシャワーを思い切り浴びたので意味なかったのですが…

 

 



 

 

4,比較してみる

 

洗う前後を比べてみますと重曹をかけて手でこすっただけでも違いがわかります。

 

左が洗う前。右が洗ったあと



右の画像では縦に四角い形が浮いているとおもうのですが、これは両方についているのですが、左側の油まみれのほうはその凹凸がハッキリしないため平面にみえてしまっています。

 

 

同じ場所で洗う前と後で比べてみます

 

洗う前



この編み目についているのが油の汚れになります。

ベタベタと垂れるように固まったのでしょうか、アメーバのような形になっています。

このとき触ると指がとてつもなくベタベタになります。

 

 

洗った後



 

アメーバは消え去りました。

 

別の箇所

洗う前



網目模様の始まりの方(上の方)見えづらいかもしれませんが、油が固まって編み目が埋まっています。

 

洗った後



編み目の詰まりが全てなくなりました。

 

ここで気になる人がいるかもしれませんので、なぜ編み目の詰まりも重曹でとれるのか。

通常こういった穴ですと爪楊枝などをさして掃除するイメージがあるかもしれませんが、重曹はザラザラ感が強く、油を吸着させるため手で表からこすると編み目を通りながら裏側にいきます。裏側からこすると表側に重曹が移動します。

このときに重曹が穴の詰まりを押し出すようにしてくれ、さらにこすることで押し出された穴の詰まりの油の塊を吸着してくれてるのです。

 

 

で、終了です。ゴミはキッチンペーパー8切ほどを油を吸った重曹をのせたままビニール袋に入れて丸めて捨てました。

今回使わなかった画像含めて20枚程撮りながら掃除しましたが、15分作業です。

 

重曹を使いながらなので当然手がべたつくこともありませんでしたので、パッと石鹸で洗って手洗いも終了です。

 

前回の洗剤ランキング1位を獲得して今回も大活躍した私が購入したオススメ重曹はこちらの洗剤

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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