セカンドロード

いろいろ考えてみる

と、使用しつつ名指しですが、もちろん使用メリットもすごくあります。そのおかげで感動の再会を話した人もいくらでもいると思います。

 

では本題。Facebookの怖い点。 そして対処法

 

貴方のFacebookの友達は本当の友達ですか?

こ一点です。それは「友達」としての意味ではなくて、友達登録してる人はみんなその友達本人ですか?ということです。

 

1,実名登録の穴

 

別に穴でもありませんが、実名登録を看板に広まったFacebook。でも登録するのに何かで証明する必要はありません。

しかし、実名実名とメディアが報じ続けたことで、居住区と名前が一致した程度で、知り合いだ。と思うと思います。現に友達検索してみると、それだけで「あいつ発見」と喜びが芽生えたりします。

しかしそれは、その人を知っている人が「なりすました」状態かもしれません。

言うなれば、私が私の出身地と同じ地域で別の実在する誰かのフルネームを語るのはすごく簡単です。居住だけでなく学歴もその人と同じ状態にすることも可能です。 それは現実に知っている人を語ればよいだけなのです。

これが実名登録というイメージの大きな穴になります。

 

2,なりすましはいくらでも出来る。

 

さて日本で一番多い苗字は「佐藤」 ではありそうな名前で「佐藤 祐介」とでもします。

Facebookでは居住・出身・学歴と書き直せます。これは引越等に対応しているためかもしれませんが、このありそうな名前を使って日本全国を転々と変えていきつつ、その同じ居住などの人たちに手当たり次第に友達申請でもして、たまたまその居住地に同姓同名の人がいたら申請が許可されると思います。

人によっては連絡先に電話番号等を載せているので、個人情報を奪われます。

 

3,電話番号くらい…という考え

 

先述の連絡先から電話番号を奪われると書きましたが、まぁ電話なんて拒否もできますし交換もすぐできます。

しかし、怖いのは友達を許可した時点で元々警戒していなかった状態が、ある種の懐かしさや信頼に変わってしまいます。

そうすると昔話をふったりして情報を与えることになります。○○と△△と遊んだよな。とでも書いたら友達リストから○○さんや△△さんにそのような話をふりながら友達申請することも可能なのです。

これは、他人の人生に入り込むことが可能になるのです。そしてそこから自分の侵入を広げることができるのです。

こうして入り込んで、やがて小さな困り毎でも相談されたらつい相談に耳を貸すでしょう。

これが一番怖いのです。

 

4,仲違いさせてしまう。

 

AとBが仲よかったとします。片方がFacebookをやっててもう片方がやってなかったら、その人になりきるだけで、Facebookをしてる人を大いに傷つけることが可能かもしれません。1つ2つのメッセで人間関係がこわせてしまうのです。

 

ちなみにこの場合なりきる歳にAとBを知っているのならば写真等を手に入れるのはたやすいことだと思います。そうです画像付きでなりすますことができるので、まず疑われないでしょう

 

いま、これを読んでる貴方。そんな簡単に人間関係が見知らぬ人に壊されるかもしれませんよ。

いやいや、そんな簡単にはと思う人も多いと思いますが、

先述の、「3」で記したようになりすましから信頼や友人関係に侵入することも可能なのです。

 

5,その他もろもろ。

 

悪用する方法なんていくらでも出てきます。でも逆に対応策を取るのはすごく簡単なことなのです。

 

☆なりすまし等の対策

 

・すぐに、昔話(当人たちだけしか知らない話)を「問いかける形」でふる。

 

以上

 

逆に貴方が申請したときに覚えててくれてるかな・・・とか偽物と思われないかな…と思ったら昔話をふりながら申請でもすればよいと思いますよ。

 

単に「実名」「実名」「実名」となんの証明もなしにそのイメージだけが先行してる落とし穴が怖いなと思ったので投稿

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