セカンドロード

いろいろ考えてみる

どうも、実は昨日(9/6)で33才になりました。人生長くても60までで良いやと思ってるのでとうに半分を過ぎ去りましたオッサンです。

三十路を過ぎてからどんどん体調不良が出てきてしまい、今まで「ストレス」のせいにしていたのですが、さすがに年齢的なものもあるのだろうなと認めざるをえなくなりました。それは単に認める → 治そう とするという前向きな意思からです。

そして私が先日から悩んでいたのは、寝起きの体のダルさです。起きて無気力とかではなく、起きようとしても体がだるくて起きられないのです。無理に動くことは可能なのですがとにかく体が重い。ちょっと寝返りをうとうとしても、思うように動かない状態が少し続いてしまっていました。

単にこれを「疲労」と思っていて、昨日は疲れたなぁ・・・とか考えていたのですが、連日続く上にたいした労働をしていなくてもこのような状態になるのは異常ではないだろうか?と思い調べましたら。

 

原因

 

朝寝起き時は血液がどろどろ。というものがありました。ようは血流が悪いということで「だるい」という症状が出ている可能性があるということでした。

 

対策

寝る前に酢を飲む

といっても「酢」をゴクゴク飲める人なんてごくわずかだと思います。

飲み方

酢30cc程度を5倍で薄めたものを一気飲み。を寝る前に行う。

私、寿司が好きなのですし酢を使ったことがあるのですが糖分が多いと嫁に注意されました。

市販で、黒酢・リンゴ酢・バーモント酢・もろみ酢…etc といろいろと種類があるので単に酢がイヤな人でも飲みやすいものがいろいろとあるようです。

もちろん、食事に酢の物とかでも良いと思います。私は普通の「酢」を薄めて飲んでます。イソジンのうがい薬も毎日続けたらなんとも思わなくなるのと一緒で別に気にならなくなります。ただ、毎日薄めるのは面倒なので100均のプラスチックのコップに目盛りでもつけておくと楽になります。

効果

人それぞれなのは前提ですが、私自身はここ数週間目覚めがすっきりして、気分が良いです。ダルさも殆ど感じることもないですし、寝起き時にだるくて一日の始まりの気分が沈んでいた自分が嘘のように感じています。

と、同時に汗の質が変わって来ました。まだまだ暑い時期ですが、ご存知ですか汗には二種類のものがあることを。

熱くて暑くて死にかけてるときに作成しました。「働く男の汗対策」汗の知識と対策のページはこちらです。

自分の汗の質が変わってる気がしたので、勤務後に作業着の臭いを確認しましたら、以前はオッサン臭が強くて捨てたくなるレベルだったのですが、対して気にならないようになりました。

ただ自分判断なので近いうちに嫁に確認してもらおうと思ういますが、嫌がるだろうなと思っています。

 

いっとき、健康のためと 酢 が流行りましたが、(誇大かどうかはわかりませんが)なんにでも良い良いとやりすぎて胡散臭いと思っていたのですが、(なんにでも良い良いとは思いませんが) 少なくとも寝起きと汗に関しては変化を感じました。

 

ちょっとお悩みの方は一度試して見ることをオススメします。

 

健康を気遣うようになったのはまだ最近のことです。
気がついたら唐揚げとか量を食べれ無くなったり、
天ぷらもしっかりと油きりをしてないと胸焼けします。
逆に自分でしっかりとコントロールすることで、
常に万全な状態を維持できるのは面白いとも思います。

 

散々飲んできた炭酸飲料も、最近ではただの炭酸水がお気に入りです。

お酒を割る用に家にあっても普通に飲んでしまい、節酒にもなっています。

 

長く生きたいとは全く思いませんが、体調不良などで悩むのは辛いので少しづついろいろと改善しようと思います。

 

今日は寝起きのダルさ解消でした。

 

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