セカンドロード

いろいろ考えてみる

 

世間ではドラクエが発売されて、すぐさま詐欺行為がニュースになっていますが、私には無縁の話です。ハードがないですから。

 

遭遇

しかし、街を冒険しているとスライムを発見しました。

戦闘コマンドに 「たたかう」 「たべる」 の2択しかありませんでした。

逃げることは許されないのでしょうか? 諦めて全力を持って戦おうとしましたら

「→ たべる」 すでに私に選ぶ権利はなかったようなので、泣く泣く食べることにしました。

ですが、食べる前にはお金を払わなければならいのですね。

オリジナルでは、出てきたスライムをボコボコにして、屍からゴールドを頂戴するはずだと思ったのですが、
現実は払うのですね。

 



 

→ たべるコマンド

 

強制なのでスライムを食すことになりました。

戦闘画面では6匹のスライムが現れましたが、裏側にもいるので正確には12匹のスライムです。

8匹でキングスライムに変身するはずですが、こいつらは弱いタイプのスライムのようで安心しました。

 



 

コマンド実行

さすが某メーカーのスライムはブチッと引っこ抜くと下の方から具が出てくるのでそこ歯で引っこ抜くと、スライムの皮はあっさりと剥がれます。

味は ライム → 渋み(酸味)を増す。 2段階に味わえるようです。ちょっと30台を意識した味だろwと聞きたくなるような美味しさです。

いやぁスライム美味しかった。

と許すことはできません。なぜならこのスライムはゴールドを落とすどころか私から奪ったのです。

しかし身は食してしまったので、残った皮を広げると、顔顔顔かお顔カオ…6匹のスライムがこっちを見てました。

なんの恨みがあって見るのでしょう…

どこか愛着のあるこのスライムの無邪気な顔。

焼却処分に回すのは酷であると判断した私は、この皮にまだまだ活躍してもらおう(払った金額分こき使ってやろうと)

 

 



 

剥いだ皮の使い道はいろいろ

 

この手の皮は学生のころからさんざん扱ってきて、職場の机に貼り付けてやろうかと考えたりしつつ、

いや、

スライムは本来、いつだって僕らの身近な存在。

いつだって最初に倒すのはスライム。

そして(本当に申し訳ないのだが)数多くを殺めてきた。

それもカネ目当てだったりする。…あぁ・・・・・・・・・・・・・・

 

だが、今回は私のゴールドを奪っていった。

自由に世に放つこともできないと、閉じ込めることにした。

一生悔やむが良い。

 



 

安価で身近

 

ボールペンに閉じ込めてみた。

作り方:ボールペンの芯を取る。スライムの皮を丸める。差し込む。ボールペンを戻す。

1分でできます。

 

スライムが現れたっ!

そういって職場で使用した私、そんなキャラではないので、いろいろあってスライムの呪いはあるんだと思いました。

 

ガムが余ってたのでその場にいた人にあげました。

 

なぜか皆、皮を剥いで丸めてボールペンに入れていました。

彼らはゴールドを払っていないはず…

なのに皮のスライムを閉じ込めていく……

 

すまん・・・スライム。 亡骸は拾ってやれなかったよ。

 

という、仕事中になにをしてるんだかというDIYの話。よくわかったのは自分文才ないっす。

 

3歳の息子に「スライムが現れたっ!」と見せた瞬間に連れ去られて行きました。あぅあぅあ~。

 

なんだかんだとスライムは愛されているのですねw。

また食べたいと思います。

 

アラサー以上のネタアイテムとして

 


 

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