セカンドロード

いろいろ考えてみる

さて昨日に続いて今日は その2「誰にどうホウレンソウを行う?不在だったら?」

最初に、復習です。私から贈りたいことがあります。

 

ホウレンソウは怒られるまでやること

なんにしろ怒られることは基本よいことではないのでしょうけども、報告連絡相談という挨拶についで大切なことを徹底して行うことはとても大事です。まずは的確なホウレンソウを「もうよい」と言われるまで行ってください。



※何でもかんでも手当たり次第にしてても、それは的確なホウレンソウではなくて邪魔です。

 

we love you, troy.
Creative Commons License photo credit: inconsonant


 

1,何の報告 何の連絡 何の相談 なのかわかっていますか?

2,誰にどうホウレンソウを行うのですか?不在だったらどうするのですか?

3,レビュー(それに対する回答、返事)はもらってますか?

 

今日はその2「誰にどう

ホウレンソウを行うのですか?不在だったらどうするのですか?」

 

さて、これも至って簡単。

 

自分の指導を行なってくれてる方に声をかけましょう。

以上

不在だったら別のサポート係の人に声をかけましょう。

以上

 

と、思い込む人が一番心配になります。

全ては自己完結なのです。

誰にホウレンソウを行うのかは、自分の指導を行う方がまず最初になります。

しかし研修もあけると、つきっきりな状況なんて殆どありません。むしろつきっきりの状況の作れる会社はそうとうな売上や管理に余裕があるのか、ただの過剰人員か、人を大事に大事にと首を締めるパターンです。

基本近くにはいないことが多いと思います。そんなときは向こうが近づいてくるのを待つだけではダメです。

こちらから声を掛けましょう。

 

もしも電話中だったら

「あとでいいや」 これが一番危険です。あとは際限がなくその場以降を指しています。

となると次は「電話が終わったら」これも危険なんです。その電話が終わるまで貴方は何をしてるつもりですか?

ただ黙って待つだけだったら、ただの使えない社員候補にランクインです。

横でも後ろでも良いからその場でメモをとるのです。

 

Yello
Creative Commons License photo credit: Flabber DeGasky

 

「何時に何が(誰が)どうしたのか」あたりが無難な書き方です。そのメモを自分で持っておくのも良いですし、

電話中の方の目に付くとこに置く(アイコンタクトとかで置くことを伝える)

連絡すべきことを忘れてしまった。

これは罪です。これにより発生するリスクは全て人災です。

「人は忘れることもある生き物」だから忘れないように記憶を形にするのです。

メモを大切に。

 

そして新入社員にありがちなことが、

自分の指導係が不在中。(もしくは休みだった)

別の先輩社員に報告や連絡をした。

 

ここで終わりにしてしまうことが多々あるのです。

 

しかし貴方の指導係は、その時いない人です。

戻ってきたときや、次にあったときには別の人に行ったホウレンソウを、どのようなことがあって、誰にどのように報告・連絡し、現在どんな状況かを伝えなければなりません。

別の先輩社員がその指導係に伝えているとは限らないからです。
必ず「どのようなことがあり、誰に相談し、どのような指示で、現在どんな状況なのか」確認して下さい。

そしてこれは一つの目安ですが。

その時に

「あぁ〇〇(別の先輩社員)に聞いたから」と話を遮る人なのか
よそで聞いてるのに、本人から再度聞く人なのか、
不在時のことはどうでもよいと捉える人なのか

 

一つの業務内容で人を判断することは短絡的ですが、

積み重ねでどういうタイプかを判断するための

キッカケを自分で見るチャンスでもあります。

 

ホウレンソウはひとつのコミュニケーションツールでもあるかもしれませんね。

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