セカンドロード

いろいろ考えてみる

私は学生の頃小説家になりたいと原稿用紙何百枚と小説を書きましたが、読み直すと意味不明なストーリーで全て捨てました。自分でイメージした物語を文字にするとそのイメージがあるために、相手に伝わるようにかくのではなくて、自分がわかってるだけにわかってる人に対する書き方だったのです。しかし、私の物語を知ってるのは私だけで、数日置いといて読み直したら夢中で書いていた記憶などはるか彼方のことになります。

 

さて、

「小説家」にあこがれて書く人はたくさんいると思います。

それは自分の世界観を表現する。すなわち自分という1人の人間が想像したことを実現するために一番身近に感じられるツールだからです。
紙とペンがあればそれだけで道具はある。

 

パソコンが1台あれば世界に発信することができる。

しかし、脳内に於いてのイメージやストーリーを文字にしようとすると言葉足らずだったり、情景状況が書けなかったりと壁にぶつかると思います。それを乗り越えることが出来ればよいのですが、人に物事を伝えるときの難しさ、それも表情のないタダの文字だけの世界。

そこで挫折する人も多いと思います。

 

挫折してしまったら次は絵で表現しようとか、音楽でとか他の方法を探すと思います。

しかし、絵だって音楽だって難しいに決まっています。 それはひとつの方法になってしまっているからです。

 

私がオススメしたいHP

HPで何かを表現するとしたら、HPのデザイン(配置も色もカラーも文字の装飾等や携帯でお馴染みの絵文字)更には、アスキーアートという絵もあればペイントなどで画像も作ることができます。さらに自分の世界を築きたかったら音楽や動画を貼っていく事もできます。もちろん文字だって可能ですし、補足として画像を用いることもできるのです。

 

一つで足りないものを複数で表現できるのです。 気分が悪い…黒を使う。 明るく楽しく…ピンクや水色とか。今日の自分は情熱に満ちている赤などなど。

 

今でこそブログというツールが全面に出てきていますが、ブログだってデザインのテンプレートが豊富だし、音楽も貼れる。文字だって好き勝手にできる。

 

ただ、ブログなんて人の数よりも多くできていると思います。全国販売のような小説家のように有名になるには相当な苦労が必要だと思います。

 

しかし、ブログ HP は小説よりも反響がある

 

本が一冊のブランドであればHPやブログも一つのブランドです。

しかし、本は一度売れてしまったものに加筆をすることはできませんが、ブログやHPはいつだって増やせます。

 

先日の説明が下手だったと思った時、本だと諦めしかありませんが、ブログHPは修正もできるし、説明文として新たに載せることもできます。

10年前のビジネス書は今となっては古い手法になりますが、10年前から更新されてるものは逆に10年という経験と進化を重ねてきているのです。

 

そう考えると、小説を書けなければHP (ブログ)のビジュアル、自分の世界観と様々なものを含ませることで、その世界を自分の色で染めることができます。

 

小説をかくってすごく難しいことだと私は思います。

私の嫁は1冊世に送り出して何冊か電子書籍化されたということですが、そこは素直にすごいなと関心致します。

この世の中で人に何かを伝えるということ、ましてそれが自分の世界観や物語であればあるほど難易度がましていくものだと思います。

しかし私にはHPをぼちぼち作ることができるので、そこで楽しみたいと思います。

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