セカンドロード

いろいろ考えてみる

なんか疲れるな。と気分的に滅入ってしまうことは大人になればなるほど増えてきたような気がします。

一時的な気分転換に人と話したり、メモしてみたり趣味に没頭したりと気分を発散させることですっきり。という風になれば良いのですが、なかなか上手く行かないこともあると思います。

おすすめしたいのがシータ波の音楽

私の住む地方は車での通勤が主な手段になります。

以前は好きな音楽をガンガンかけて無理やり自分のテンションをあげていました。それこそ大音量で仕事中も脳内演奏が行われるようなことをしていましたが、聴いているうちにそれ自体が耳障りになってしまうこともありました。最初は良いのですが無理やりということに自分自身の気分的なものが疲れてしまったのか、飽きたのかわかりませんが、その曲自体が不愉快になってきたりしました。

かといって無音のままでは暇ですし、かと言ってラジオにしてしまったら好きな場面や興味のないことと常に気持ちよく聴けるものではありません。

いろいろ試した結果 シータ波Music にはまっています。

 



BEST The θ波ミュージック イライラ解消
 

まずシータ波とは( θ波 )

潜在意識の状態や深い瞑想状態で記憶と学習に適している脳波の状態

瞑想状態にはいると脳波にシータ波が多く含まれるということで、周波数の領域は4Hzから7Hzと言われています。

自然の音のような曲が多く、いつまで聞いていても飽きません。

本来(というかオススメ)は静かな環境でゆったりとしながら聴くのがよいそうなのですが、通勤中の車の中でも問題はなく、むしろその曲をかけていると車の中にいるはずなのにすごく落ち着いたリラックスした状態で運転ができます。

なぜリラックスできるのか?

これは私の考えですが、音楽の周波数とか脳波とか専門的なことも関係していると思いますが、私が思うには曲に始まりと終がない。

いえ、あるにはもちろんあるのですが、通常のAメロBメロサビ。という流れというような感じがなく、自然に始まりCDがエンドレス設定していたら今どのへんかわからなくなったりもします。 それによって音楽に自分のテンションを激しく動かすようなことがないからだと思います。

どうして飽きずに聴いていられるのか?

これは音楽の波(流れ)があるのですが、それはABサビというような分け方とかではなく、自然な流れで急な坂でボールを転がしたら、坂の緩急に合わせてボールが転がっていくような感じで自然に自分の耳に入ってきています。

その自然の流れは自分を揺らすようなものではなく聞く人の流れに合わせて作られているようで聞く側の心地よさと音楽の流れが一致するのだと思います。

いえ、その聞く人の心地よい状態に音楽が調整してくれるようにできていると思います。

 

最近では車だけではなく、このブログを書いたりサイトを作成しているときに聴いています。

決して音楽に聞き入るようなこともなく、音楽を聴いているのに心地よく目の前の作業に集中できています。

 

我が家には防水のCDプレーヤーがありません。
ですのでポータブルのCDプレーヤーに袋でもかぶせてみようかと思っています。

えぇ。どうせだったらお風呂で聴くこともできたら良いなと思っています。

 

自分で気になったので検索してみました。

いろいろ試してみようと思います。

Popular Posts:

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 疲れた人に θ(シータ)波
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]
[`grow` not found]

ページ上部に