セカンドロード

いろいろ考えてみる

私は野球少年で、プロ野球選手のチャリティーに参加したり、現タイガースの監督 「和田 豊」氏が地元千葉で少年野球のチームの代表に教えてくれる機会があった際に代表として参加させてもらいました。

その時の感動は未だ忘れていません。構えの腰の位置が高かったようで手取り足取り矯正させられました。

やっぱプロは違うなと実感せざるを得ない「きつい内容でした」

 

そんな野球少年だった私は最近日本サッカーの代表選を欠かさずに応援しています。

そこにはすごくすごく、とにかく熱いものがあります。見ている人は感じてると思います。

 

「勝つ」

 

という意識の高さ、得た(奪った)ボールはシュートで終える。

入るかわからないからパスではなく、ほんと一瞬の隙間をつくように狙うシュート。

入る入らないではなくて

 

「入れる」

 

という気持ちが伝わってくる。

私、サッカーには疎い人間で、場違いなことも書くかもしれませんが、

 

とにかく昨今のサッカーの試合には熱いものがある。

昔、スポ根と呼ばれたときに、とにかく熱い漫画が多かった。

 

そんなもんじゃない。

とにかく勝つ。

そしてチームワークがある。

 

サッカーなんて少しかじった程度ですが、

あれだけのパスは「信頼」の文字がなければできないと思う。

 

みんながみんな

お互いを信じてる。信じ切ってる。誰も自分だけが…とは思ってない。

 

勝つ

 

という目標のためにどこに目的をおいて、何が大切かをすでに身に着けているから

これほど見る人を魅了するんだろうなと思いました。

 

一つの目標目的を掲げてそこに一団となったときに
日本人はとにかく普段以上のちからを発揮する民族なんだなと思いました。

サムライブルー ぴったりすぎです。

 

※もちろん普段からレベルは高いと思ってます。

 

いまだに 誰かがゴールした時の 「ゆりかご」 のパフォーマンスの仲の良さも忘れられませんw

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