セカンドロード

いろいろ考えてみる

今の世の中というよりも人として生活をしていれば不安は溜まっていく一方だと思います。

それをストレスと言葉にしたり、試練だと自分への活にしたりと人それぞれですが、私自身は自分自身が周りが見えないほど疲れて、自分が小さく見えてしまっているんだろうな。と解釈しています。

そうなるともう自分が小さくて見えて、普通に笑顔をふりまきながら生活をしている人と比べてしまってどうしようもなく自分自身が小さく見えてしまいます。

自分自身が小さい箱に閉じ込められてしまっているような錯覚さえ感じてしまいます。

 

そんなときは趣味の世界に身をおいたりと何か夢中になれることに集中るのが良いといわれますが、私自身は自分の好き嫌いに関係なくとにかく広大な自然に身を任せることにしています。

 

しかし、だだっ広いだけならどこにいても空を見あげれば広大な世界が広がるのですが、そうではなく自然の迫力と神秘を感じるような偉大さという広大な自然の中を選んでいます。
そうなるとすごくこだわっているように感じるかもしれませんが、どこかしらの観光地とかはたいてい当てはまっています。道を車で走っていると○の滝とか○○の森とか○○なんたらとか見かけることがありますが、そういった場所でもちょっと面白いものです。

 

本日ちょっと疲れを感じていたので静岡県富士宮市の滝を巡って来ました。

ここは短時間で3つの滝を見ることができるので、私の不安を捨てる場になっています。

 

1,白糸の滝



 

有名な白糸の滝。昨日雨が降ったため白糸の具合を楽しみにしていたとおり綺麗な複数の滝が見られました。

あまりにも白糸の範囲が広かったため携帯でパノラマの写真を撮り、後日つなげようと思っています。

平日の午前中にも関わらず駐車場の半分が埋まるほどでした。

前のご年配の老夫婦があまりにも絵になっているため写真を取らせて頂きました。

 

ただ…おっと赤字で書かせてください。
駐車場の半分が埋まっていたのは お土産屋と隣接した500円の駐車場です。反対側にも駐車場があるのですがそこは200円です
文字になってしまいますが。

駐車場500円 → お土産屋 → 音止めの滝 → 階段下る → 白糸の滝(土産やあり) → 階段上 → 駐車場200円

なのです。一見 500円の方がお土産屋が近くて良いような感じがしますが、2つの滝を見ようとしたら往復するルートになるのです。
私は200円側をオススメします。 そっちのほうが名物の白糸の滝は最短距離にもなりますからね。

 

2,音止めの滝



 

そして安い方の駐車場から行った私には2番目の滝の音止めの滝。

ここの滝が本来よく見える展望箇所は「崩落の恐れあり」と行けなかったです。

白糸の滝が繊細で美しい滝だとしたら、こちらの滝は音と落差で迫力のある滝になりますが、展望箇所が前述の通りかなり限られているため今日は眺めている人が私以外にカメラマンの方だけでしたので、一緒に人の少なさを嘆いていました。

 

3、陣馬の滝



 

ここは前述のような目立った滝ではないのですが、私は一番好きな滝です。小ぶりですこし滝壺の中にはいって水の冷たさを感じたり、と綺麗で小ぶりで身近な存在です。
しかし周囲は自然に囲まれてて少し神秘な感じがします。

さらにここには水を汲み場があるため汲みに来る人が常に列を作っています。

 

ここの住所はネットで検索しても静岡県富士宮市猪之頭で終わってしまい詳細があまり出て来ませんが、「猪之頭465」のところにある郵便局を100メートル程北に向かったら左折の看板が出てくるので道なりに進めば行けます。

 

ちなみに本日は観光時間を含めて2時間ほど満喫してきました。

 

どれだけ自分がちっぽけな存在だったのかを認識すると同時にその自分が抱えている悩みや不安は更に小さく、ほんとうに気にするレベルではないのだなと思えました。

 

不安などない世の中なら良いのかもしれませんが、生きてく上で必ずつきまとうものです。
それをどのようにして対処していくかということは大切なことだと思います。

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