セカンドロード

いろいろ考えてみる

最近息子との手紙のやり取りが始まりました。

先日も書きましたがまだ2才で書ける文字も限られてます(キーボードを打って単語を作ることはできる…最近の子は早い)

私が交代勤務のため子供が起きても寝てることも多く、平仮名が読めるようになってからたまに書いておくと嬉しそうに読んでるそうです。

そこにポケモンの絵を添えておくと嬉しそうに読み上げるそうです。

実際に私と接するときは恥ずかしいのか照れてるのか、接し方がわからないのか知りませんが常にツン状態でいつも私の存在さえも否定してきます。顔を合わせると 起きて来ないで とか お風呂一緒に入るのイヤ(1ヶ月以上入れてません) とか パパいなくてもママがいる と真顔で言ってきますが手紙だと何度も読んでニコニコしてるそうです。

そしてパパが書いてくれたと喜ぶそうです。

なんとなくネットにおけるメールとか掲示板とか(懐かしの)チャットとかの顔を合わせない分だけ素直に様々なことを話せてる様子を思い出したりもしました。

本来全てのことを顔を合わせて相手の表情を見ながら出来れば良いのかもしれませんが、どこかしら気を使う部分が出てきてしまいます。特に大人になればなるほど相手を思ったりしなければなりませんし、逆に相手を思うからこそ。ということも出てきます。

そこまで深くは考えてませんが、ママと比べるとパパの接する時間なんてほんの僅かの時間しかありません。
いくらパパだ。親子だと言っても仕事というものをしてるから生活していけてると話しても完全に伝えることは難しいと思います。
だからそこの時間の少なさから接し方という面で足りない部分があるのかもしれません。

どんなに楽しく遊んでたくさん笑って過ごしてもパパは仕事に行きます。きっとそれが「どこいくの?」となるのだと思います。

その仕事で会えない不足の時間が手紙で埋まるかなと思って書いてみたのがキッカケですが、成功しているようです。

 

そして昨日描いたコロモリというキャラ。
しかし私の描いた不細工なコロモリですが、大切なものが欠けていました

 



 

すでに修正されていますが、「目」を書き忘れていました。

朝子供が手紙を見て文章を読んで、(子供が)リクエストしたコロモリの絵が描かれてるのを見て
「めがない」と言って書き足してくれたそうです

ハートが目の一つ目だと思っていました

 



 

そして私が起きてからその話をしたり見せてくれました。失敗がコミュニケーションに繋がりました。

しかし、目がないことに気がつく子供の観察力はすごいですね。ただコロモリの目(のような部分は) 「 W 」という波型です。子供の書いたのとはちょっと違いますが、可愛く仕上がったのでOKです。

 

で、その返事が下の文字

 



 

パパの後のパの字が異様に長いのはなぜかわかりませんが、パパの文字です。うっすらと消した○のあとがあったりと、書きなおしてくれたのかな。

置き手紙は初なので嬉しかったです。

子供と合う時間の少ないパパには子供の好きな絵の手紙。オススメです。もちろん文字も入れておくとママが読んだり、自分で読みだしたりとオススメです。

絵心が無い? えぇ私の絵も下手っぴです。見ながら必死で書いてます。それでも子供は上手い下手ではなくてアンパンマンっ!と喜んだり うーたん!と喜んだり、ピカピカ(ピカチュウの真似)して喜んでます。

上手い下手は子供には関係ないんですね。○○に見えるかどうか。それだけのようです。

そして最後になりましたが、パパに手紙を薦めたくなったわけは。保証は出来ませんが、パパが手紙を書くことで

「パパ」と書けても「ママ」と書けません。

これちょっと嬉しくないですか?

ママとの時間での差をパパだけが書く手紙で初勝利です。でも平仮名で書くときは まま を優先させてあげたいと思います。

Popular Posts:

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 親子で手紙
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]
[`grow` not found]

ページ上部に