セカンドロード

いろいろ考えてみる

メディアが身近になったことで普段ふれないことや、様々な情報が耳に飛び込んできます。
と、同時に誤解・曲解・不理解が減った反面、知ってしまったがゆえに疑うことが増えてきたと思います。

先日、私は頭が一日中ボーっとしたり記憶の欠如を感じるような気がしたり、奇妙な錯覚を覚えたので脳神経科を受診しました。

もしかして…若年性認知症?? と受診日まで心配していました。

それは自分自身のことをネットで検索してチェックシートをやってみたら 「 あなたには疑いがあります 」 のような結果が出たからです。
正直半分諦めていました。

ですが実際は問題がなかったのですが、こういった知識があったから若年性認知症と疑い不安になってしまったことと、受診結果を知るまで些細なことにも過敏に反応してしまいました。と、書くと悪いことのように思われますが、そういった知識があったから逆に早く受診しなきゃ。と後押しされたのも事実です。

一長一短なのは様々なものに当てはまりますが、

もの忘れと認知症の違いを書いてあるのがポスターで貼ってありました。

食べメニューを忘れるのがもの忘れ

食べたこと自体を忘れるのは認知症の疑いあり。

シンプルなことですが、今日の朝何を食べましたか?昨晩は何を?一昨日は何を食べましたか? と追っていくと追いつけませんが
昨晩の夜ごはんを食べましたか?一昨日の晩はごはんを食べましたか?というものは答えられると思います。

ネットで検索して様々な症状が当てはまったのですが、

昨晩・一昨日・その前と 食べましたか? というようなものはありませんでした。

 内容よりもその行為に対する事実の有無を忘れてしまう という差はすごく大きいと思いました。参考程度に記録いたします。

そして私の受けた認知症のテスト

100から 7 を引き続ける 93…86… 

絵を見て、ハサミは何本。鉛筆何本。というテスト。

当然 簡単な内容なのですが、逆にこれを答えられないのか… という事実を自分の体験として感じ取りました。

不安な人は100から7を引き続けてみてください。

有名なテストのようですが、これを知っておくのと知らないのとでは自分(家族と)できる身近なテストだと思います。

私は医師ではないのではっきりは知りませんが、同じ病気でも遅い受診と早い受診。だったら早いにこしたことはないと思います。

 

そして親の様子がおかしいなと思ったら聞いてみるのも良いかもしれません。

しかし病院はこれだけではなくてMRIや脳波測定もしました。

あくまで簡易パッチテストとしてやってみてください。

 

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