セカンドロード

いろいろ考えてみる

上司からの仕事の評価は割りと仕事を与えられたときの印象で変わります

そもそも何か同じ結果をだすにあたって、与えたときに喜んで受ける人と嫌そうな顔する人だったら自分はどっちに仕事を振りたいのかそして次にどっちに与えようとするのか? そこからその与えられた人のステップアップが最終的には評価に繋がることもあります。

Super Opening Live
Creative Commons License photo credit: Dick Thomas Johnson

では

1.基本 「指示されたことに対して全てYES」

これがまず大事で基本

仕事を指示されたときに「無理だろ」「きつい」ということもありますが、まずはイエス。やります。
その上で「◯◯の方法で良いですか?」「△△という流れが今浮かびました」と方法も軽く示唆した方が印象が良いです。
ただ指示された時点で無理。と判断したときなどは「やります。ただ□□の方法を取りたいのですが、期限には厳しく、◯△だと期限には間に合いますが精度にかけるかもしれないのですが、どのような方法が良いでしょうか?」と自分の考えを伝えた上で上司から指示に告ぐアドバイスでももらってください。

ただし悪事にはイエスの必要はありません。あくまで規定規則に則った指示においてです。

 

2.途中経過で絶対に「報告&相談」を行うこと

与えられた業務をしている間に2割から4割位の間で「どの段階でどのような状態で今後どう繋がるのか」を報告してください。最後まで仕上げてから提出して「やり直し」や「修正」がはいると最悪全てがパァになります。
途中で報告をすると、その段階でのやり直しや修正がはいるのでまずは初期段階での報告は必要です。
そのときに、現状の方法で自分が良いと思ってるのか悪いと思ってるのかを伝えて下さい。「現状の方法で今後もやります」「現状の方法だと、◯◯のようなリスクが発生するので△△にしたいのですが、どうでしょうか?」と、前者だと上司側からそれでよし。なのか、いやそこまではその方法で良かったけど、今後はこっちの方が良い。と言われるかもしれません。
後者になると、自分の考えで変更を必要だと考えてるということから、完璧ではないからアドバイスが欲しい。ということになります。 そして言われた方法は上司からのアドバイスになるので上司の求めた結果につながりやすく「やりなおし」や「修正」の確率がグンと減ります。

しかし、求めすぎるとウザいだけです。一段落をきっちり考えましょう

#Meeting #Monday
Creative Commons License photo credit: Christian Heindel

 

3.仕上がった時の結果に対する勝因と敗因

報告を上げると同時に「〇〇という方法で間に合いましたが、途中で△△も使ってたらもう少し早くできたかもしれません」
ということで勝因「〇〇という方法」 (もっと早く仕上げられたという意味で)敗因「△△を使っていなかった」ということでどんな方法を使ってできたのか、そして直せば良かった点があるということで、「次は同じような仕事ならもっと早くできますよ。」というアピールにもなります。

ただし、余裕でできる仕事や手余りのときに指示された仕事だったら真面目すぎる奴のレッテルが貼られるかもしれません。

要は上司が仕事を指示しやすく、上司の求めてる結果に繋がり、なおかつ次はもっとより良く出来ますよ。と与える側にとって気持ちよくさせるという一つのサービス業のようなものです。

中には「あいつがやれば良いのに」と話してくる人もいますが、大抵の上司は多少困難でも出来ることを振ってきていると思います。 そう出来ることを降ってくるのです。 何故ならできないことを振ると自分の管理能力不足になるからです。

 

と、文字に書いたら堅苦しくなりましたが、軽く書いたら

仕事を振られたら

やってみるよ。頑張るよ俺。

こんな感じ?俺頑張ってる?どう?

できた、終わった。今日はビールが美味い。

と前向きに受ける姿勢ということですね。

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