セカンドロード

いろいろ考えてみる

休日にあれをしよう、これをしようと、時間だけが過ぎていくことはありませんか?

1週間頑張り休日に体を休めて翌週に備えるのは非常に大切なことだと思います。

いかに休日を自分にとってリフレッシュできるように過ごすことができるかで、翌週につながると思います。

 

Espresso
Creative Commons License photo credit: thedailyenglishshow

 

しかし、翌勤務日に「行きたくないなぁ…」と思うことはありませんか?

それはゆっくりと休めてないのです。 「よし頑張ろう」というくらい回復していないのです。



では何故ゆっくりと休めていないのかというと、時間を気にしてしまうからです。

休日を大切に過ごそう。

あれをやろう

これをやろう

とするあまり、時計ばかりを気にしてしまって、目の前の楽しみ(趣味とか)に集中しつつも、心のどこかで時間を気にしてる。

ゆっくりと横になってやすんでてても、起きたら夜だったら今日が勿体無いのでは…とゆっくり休むことにも考えてしまっている。

 

一日は24時間 うち睡眠8時間だとしたら16時間残ります。

この時間を「それしかない。」と捉えるか、「そんなにある。」と捉えるかの違いで使い方は変わってくると思います。

 

そして「そんなにある。」と捉えてる人の方が、休日を有意義に満足に過ごしているのです。

そんなにあるから、何でもかんでもやっているから有意義に過ごしているとかではなく、そんなにあるからこそ時間を気にせずそのことに集中できているのです。

 

そうポイントは

24時間中睡眠8時間を引いた16時間という時間が休日にはある。普段以上に「そんなにあるんだ」

そう考えることで、時間を気にせずに目の前の楽しみや休めることに集中できる。

 

Time
Creative Commons License photo credit: ygndran

 

どうしても休日、休日というと普段の仕事以上に時間を気にする人が多いと思います。無意識に気にしてる人が多いのです。

それは日々の大半を職場で過ごすうちに仕事での時間の流れに慣れていいるのですが、出勤よりも少ない休日に対しては不器用になってしまっていることに加えて、普段の生活よりも休日を貴重に扱おうとしてしまっているから、余計に無意識にそうしてしまうのです。

 

休日になっても時間を気にして追われるのはイヤですよね。

我が家では家中のどこを探しても壁掛け時計はありません。

テレビの片隅の時計と、朝起きる用の目覚ましくらいです。あと携帯か。

 

家を引越しした時に壁に合う時計を見つけることができずに5年がたちましたが、実際壁掛けの時計とかは必要を感じ無くなりました。

実際に無くしてみたら何も困ることはありません。

休みの日もテレビの番組が終わったから1時間くらいかな…とか外が暗くなってきたからそろそろ風呂の準備でもしようかなぁと、自分のスケジュールをたてようにも、その環境がないのでアバウトに過ごしています。

やりたいことをしている最中にも時計を気にすることがなくなり、終わってから時計を見て、こんなにたったのか、まだこんな時間と思っても、過ぎたことなので後悔することもなくて、とにかくやりたいことを満足するまでやったという実感が大きいです。

 

そういう環境にいれば休日に時間を気にして、休みの日に疲れることはなくなった気がします。

翌勤務日に仕事に行くのにも、気持ち的に余裕ができ「次の休日までの…」と、カウントダウンをしたりと、仕事にも楽しみが一つ増えました。

 

時計はあって便利。なくて困るものです。

が、必要以上に気にする必要のあるものでもないなぁ。と思います。

一体誰がいつ、時計はいつでも目の届く場所に…と考えたんでしょうね。

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