セカンドロード

いろいろ考えてみる

我が家には一歳児がいます。

たって歩いて、自我も目覚め意思表示が激しくなりつつあるのですが、言葉はまだ赤ちゃん言葉で会話としては成り立ちません。

ですので、子供の好きなことは好きなようにしていますが、本来中断はさせたくないのですが、中断をさせるときに嫌だ嫌だとすぐに泣かれます。

最近では嫌だの涙だけでなくて、手や足をばたつかせたり、床に頭を叩きつけるように倒れこんだりで泣く動作から抵抗になっております。

 

Frank, May 8, 2011 - Tweety3
Creative Commons License photo credit: pat00139

 

しかし、言葉が通じないのが子供です。

それが当たり前で、こっちの都合にお構いなしに暴れ回ります。



でも、言葉の意味はわからなくても、音には敏感です。

例えば いきなり「バンッ」と大きな音を立てれば驚くし、普段見聞きしている音 包丁でトントンとんとかフライパンでジュージュージューとかは、包丁のおもちゃを与えたら真似をするしフライパンのおもちゃを与えたら真似をします。

 

そうなんです、見聞きしたことに対しては同じ動作を「真似すること」から始まっているのです。

お風呂に入るときに服を脱がそうとしても抵抗をして脱ごうとしない時には、パパが一枚一枚脱ぎながら「バッ!」「バッ!」と擬音をたてて脱ぐ姿を見せてから 「ほら○○ バッバッ」と服を脱がしながら言うと、それまでの抵抗が嘘のように真似を使用と 脱がせて♪ではなくて脱ごう脱ごうと必死になります・・・結果脱げずに脱がせるのですが。

このことから子供は言葉の意味を認識するよりも動作一つ一つに対する擬音のほうがそのイメージに繋がるようです。

DSC_0453
Creative Commons License photo credit: yoppy

 

例えば動物はライオンと教えるよりも「ガオー」の方が覚えが早くて、狐は「コンコン」

何よりも、猫は「ニャー」犬は「ワンワン」が良いたとえだと思います。

ただそれを親が行動に対して付けることで子供の動く幅や危険安全に対する認識も異なると思っています。

 

乳幼児、並びに1歳程度の子供には言葉というものは意味を成さない。

ただし目で見て、そこに音をつけることで、その行動がどんなものか・・・・

その音に対して自分はどうすべきか、行動に繋げることが出来る。

 

常に子供の目線で話しかけて、返事を聞く、これって大事なことですね。

ひょんな事からそんなことに気が付きました。

これから子供の成長に合わせて、擬音や行動、また言葉と形は変わると思いますが、人に優しく自分に厳しく、人を賞賛し自分を誉められる人間になってくれればと期待しています。

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