セカンドロード

いろいろ考えてみる

私は完璧な人間ではありません。些細なコトで頭に血が昇ったり、

あとになってみれば「何が原因だっけ?」と思うこともあります。

 

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Creative Commons License photo credit: HikingArtist.com

 

ですが、生きてく上でそんな人間は人に嫌われるだけで、百害あって一利なし。

の言葉がぴったしな感情です。

では何が原因なんだろう…と考えてみたら心に余裕がなく、



些細なコトに反発をしようと「もともと 反抗しようとしてたのでは?」などと考えました。

 

全ての物事に対して批判的な目線で常にいたわけです。

ではどうすれば、批判的な目線でいずにいられるのか、そうなるのかと考え、

本やサイトを見て回った結果。「ありがとう」の気持ちを持つことにより、

自分にとって良いことも悪いことも肯定的に「ありがとう」と感謝し、

前向きに捉えられるようになる。という精神論がありました。

 

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Creative Commons License photo credit: DSebourn

 

しかし、昨日今日から様々な物事を「ありがとう」で片付けることは

すぐに行うことはできません。しかし、あとになって思い返して

「ありがとう」に繋げるには、あのときこう考えられていたら…と思い返して、

そう考えた場面をイメージして、その物事に「ありがとう」と事後ですが感謝してみました。

 

結果として、それまで常に批判的にいた自分や、些細なことで批判することで自分を正当化しなければ、

と焦っていたような自分にゆとりができるようになったと思うのです。

むしろ逆に、今までであれば批判ばかりだった部分を「ありがとう」と思ってるかどうかはわかりませんが、

「あぁそんな考えもあるんだ」と物事のみかたが変わりました。

「ありがとう」は、物事に対して肯定的な目線を向けるための

キッカケをもたらすものだと思った。

感謝することから始まることで、苛立ちとは違う柔軟な感情で物事を捉えて

心にゆとりを持つための、訓練の一つのようでした。

ただ、些細なことに「ありがとう」と思っても口にはあまりしないほうが良いのかもしれない。

何にでもありがとう(ございました)を付ける癖がついてしまって、

「ありがとう」と言わなくていいよ。とちょっと迷惑そうに言われたこともありました。

当然「教えてくれてありがとう」と思いました。

 

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