セカンドロード

いろいろ考えてみる

普段から日常的に使用しているものや、愛用しているものがなくなると、代用品があったとしても何処に行ったのかとか間違って捨ててないかとか気になりませんか?

私は愛用のボールペンやシャーペンなど文房具類を見失うと、いくらでも代用品はあるのに一切「字」を書くことができなくなってしまいます。小説家でもないのにそれぞれに大切な思い入れがあるからです。

ではなくさなければ良いのですが、不思議と無くなってしまいます。

しかし、モノがなくなりにも、小さい妖精やら小さいオッサンが持っていくわけではないので、自分自身に問題があるのでは?と原因のなくなってしまう状況を考えてみました。

June 22, 2011
Creative Commons License photo credit: caelie __



○何処でも使える物がなくなりやすい。→そこに無いことが異常な状態にする

これはテレビのリモコンや、先述の筆記用具もそうですが、普段から大抵の場所で使用することができるものというものは大変便利な一品ですが、逆に「一定の場所での使用しかできない」ということがないのです。

では一定の場所での使用がないと何故なくなるのかというと、「定位置がない」ということなのです、どこで使っても近くのちょっとした台に置くと、別の人が見たときに「あれ?さっきまでは・・・」となります。

これがもうすでにその人からしたら紛失なのです。

どこでも使えるモノというものは、決められた場所が決まっていないモノが多く、

それだけに、何処に置いても使える便利さから、何処に置いたか忘れてしまうのです。

ではどうすれば良いのか「ここに置く」とそこら辺に場所を決めても殆ど守られることはないと思います。

それはその場所自体が明確ではないからです。

ではどう明確化するのかと言うと簡単です。

リモコン立てを用意する。

当たり前のようですが、それだけです。

しかし、ここに最大のポイントがあります。

そのリモコン立ては他とゴチャマゼにしないこと

その理由は、そこにリモコンが無いことが不自然な状況を作るのです。

筆記用具なども、筆立てに乱雑に入れていくではなくて、ボールペン1本シャーペン1本はさみ1本と、なるべく必要最小限にすれば「ない状態が不自然」になるはずです。

 

極々一見すると当たり前のことなんですけど、実際に実行すると難しいことなんですよね。

 

 

 

 

 

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