セカンドロード

いろいろ考えてみる

ブログにとってタイトルはとても大切な存在です。

それはブログ記事の「顔」という存在ですから。

まず人のブログを読むときに何を見ますか? ブログのタイトルだと思います。

そしてそれは興味を惹かれれば記事を読み、「続きを読む」をクリックに繋がることだと思います。

ではどんなブログのタイトルだと読む気にさせるのか、を考えてみました。

 

Google Analytics: How to Identify Top Landing Pages
Creative Commons License photo credit: IvanWalsh.com

 


1,タイトルに(明確な)数字が書かれている

全てが全てでなくてよいのですが、数字の入っているタイトルの記事だと、ここからここまでっ!といったライン引きがされてる
ような感じでタイトルに数字が用いられていると、メリハリがつき、人によっては「その3つのポイントが読めれば良い」と思う人もいると思います。

例えば、「10の教訓」とするよりも「教訓集」だと、前者のモノのほうがメリハリがあると同時に説得力がタイトルから伝わってくると思います。教訓集にも10のものは含まれているかもしれませんが、ブログ読者は様々なことがのってる辞典を見ているわけではありません。ブログタイトルから連想される記事のポイントを明確に載せている方が見やすく、活用しやすいのです。

 

2,ブログタイトルには名前よりも内容が書かれている。

例えば、「とし道のここだけの話」とか書いても誰???何???と思うはずです。

でもそこを「管理人のここだけの話」と書いたら当ブログの管理人と連想されると思います。

でも、ここだけの話と書いても、ここの管理人と特に深い関係でもなければ、ここだけ?どこだけ?な話です。

そもそも、全く有名でもない人の「ここだけの話」に誰が興味を持つのでしょうか?まずいないと思って良いと思います。

 

でも「管理人が実践してるwordpressの楽なテンプレ作成方法」とか

「管理人の秘密だった〇〇な方法」とか少しネタばらしをしてしまえば良いのです。

なんでもかんでももったいぶっていては誰も何も興味を持ちません。いいえ。うざい存在になるのです。

出だしに少しオチをつけて補足する方がブログでは適していると思います。

Great Wymondley
Creative Commons License photo credit: anemoneprojectors

 

3,画像と記事のバランス

やたらと画像ばかりを貼り付けて、記事が飛び飛びなブログを見かけます。

記事に対して、画像で補足なのでしょうけども、邪魔でスクロールに疲れますし、それを追う目も疲れてしまいます。

また、せっかく記事にはまとまりがあるのに、画像を挟んで変な「間」を使ってるために、記事が薄らいでしまうこともあります。

逆に記事ばかりで何の画像もなければ淡々とした文書をモニターで見てることで目が疲れてしまいます。

時々、画像を使うことでちょっとした休憩時間を与えることも必要ですし、記事にあった画像を用いることで記事の内容に色をつけることができます。

 

この3点に注意しながら当ブログの運営を行っていますが、

日々少しづつアクセスが伸びております。

ブログのタイトルはその記事を活かす殺すではなく、

その記事に興味を持ってもらえるかどうかの一番最初の表札です。

「とし道商店」 という看板よりも

「地球に優しい エコ雑貨ショップ」 とし道商店

の方が入りやすい店に仕上がると思います。

 

みんな頑張ろう。

 

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