セカンドロード

いろいろ考えてみる

まだワードプレスを使用して2~3週間ですが、アメブロで3年ほどブログを続けています。

何度もテーマを変えたり、タイトルを変えたり、記事を未公開に再設定したりメアド変えて再取得したりしていますが、

恐らく削除したのも含めたらトータルで400以上の記事を書いていました。
※実際もっと書いてる人多いです。

Maria
Creative Commons License photo credit: orsorama

途中ブログに何を書けば良いのだろうか…と葛藤したり、なにかネタないかなとストレスになったり、

何よりも数ヶ月毎日更新していた時もあったのですが、「更新しなきゃ」「更新しなきゃ」と

たいして読者もいないのに、勝手に追い詰められていました。

でもそんな楽しいことばかりではなかったので、ブログを書き続けるコツがあります。


1、無理にテーマを設定しない。

○○についてのブログ。と設定するとそのことについて書かなければならないと思い込んでしまいます。

例えば、芸能人Aについてのブログと非公式ファンページでも設定してしまうと、Aに関係することしか掛けない状況になります。それはとにかくAを応援したい。する。というのならう良いのですが、設定した時点でどれだけのネタがあるの、紙に書きだしてみるとわかります。

気持ちで応援しようとしても、案外ネタはないのです。まずここをクリアできないようなら、苦労するのは目に見えています。

でもAを応援したいよ。と思ったら大きく芸能人ネタとAに関わらず範囲を広げてしまえばよいのです、その範囲の広げ方も、お笑い全般とか、男性、また男性女性 と範囲を変えることをできるのです。いっそ芸能人全般ととてつもなく広い範囲にしても良いと思います。

そしてその中で「特集」としてAのことを扱うのです。それだけで自分のやろうとしてたことが達成すると同時に、範囲が広げてあるぶん記事を書こうとしたときに、Aのみにとらわれずに、B,C,D・・・と広い範囲で記事を更新できるのです。

テーマを絞ることは固定ファンを増やすことができますが、

その反対に、記事の範囲を狭めてしまうことになってしまいます。

広すぎることで浅く思われがちですが、そこを特集でフォローすることも

テクニックのひとつだと思います。

 

2、文章量は気にしない。

ある程度の文章量があれば書いた本人がパッと見たときには充実感が得られると思います。

しかし、無理に長ったらしく各必要はありません。人気ランキングのブログをいくつか見てもらえばわかると思いますが、

実際に長く書いてるブログよりも写真を用いたりしている方が人気があるように思います。

しかし、ただ写真を並べるのではなくて、それに対して的確な指摘(つっこみ)をいれたり、セリフを加えたりと

「見る」ことに味を付けているのです。

何事も百聞は一見にしかず。の考え方で

量よりも、むしろ画面相手で目が疲れやすいことを考慮して

質で勝負

 

lanking
Creative Commons License photo credit: Travis Hornung

 

3、良い流れを作って慣れとする

結局最後は慣れという惰性での更新が必要だと思います。

慣れるまでに苦悩することはあると思います。上に書いたテーマのことや、文章量とかは慣れるまでに書いていくことでひとつのスタイルとして固着していくと思います。

しかし、ただ慣れるまで必死に更新で悩み続けるよりも上記2点のポイントなどを知った上で慣れようとするのは負担が異なります。

ではどう慣れるかというと、書き始めがスムーズにいかなければその日は書かない。

何故なら、悩んで悩んで書き続ける日が繰り返し繰り返し習慣化できても、それはその悩むことへの耐性がついたというだけのことです。

何事も楽しくなければ続かないのと同じように、その日のブログの書き始めがスムーズでなければ下書きにしてしまえばよいのです。

翌日はその続きを書くだけなので、テーマに困ることはないと思います。

そしてそこに後付で更新をすれば立派な1記事となります。

Sleep
Creative Commons License photo credit: Pranavian

 

 

貴方の毎日に興味を持ってくれる人はどれだけいるのでしょうか?

最初のころはたいしていないと思います。

確かに毎日更新すると新規投稿などでアクセスも伸びますが、

無理な更新よりも伸び伸びとした更新を最初は心がけるほうが

自分にとっても長続きがすると同時に、更新が楽しくなるキッカケになると思います。

 

実際にこの記事も二日に分けて書いてあります。

 

ちなみにこのブログでテーマは「日々の「あった」と思える発見を1情報として発信していく」ことになれば良いなと思っています。

当たり前のこと、何気ないこと、そんなものに注意を払いたいと思います。

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