セカンドロード

いろいろ考えてみる


 

もともとハンドスピナーに興味があったのですが、先日ニュースで話題になったので「値上げされる前に買わねば!」と慌てて購入しました。

 

(私調べ)

アマゾンで一番安いハンドスピナー


 

ハンドスピナーがニュースになった直後の購入なのでしょうかね。

それまでレビューはそんなに悪くなかったのに数日間の間にいっきに悪いレビューが増えておりました。

実は私もニュース直後の購入なので一気に増えた悪いレビューにドキドキしました。

 

実際に注文から届くまで2週間…中国からでした。

 



 

随分と気長に待ちました。というか届くのか不安になりました。

 

が、届いてみたらなんら問題はありませんでした。
(色はサンプルだとメッキっぽいのに実際届いたものはつや消しでしたが)

そして性能は回転時間はニュースで取り上げられていたものは6分回るとか…

実際は30秒強でした。

 

それ(回転時間)に対してものすごい悪いレビュー…がありましたが、私は気になりませんでした。

 

安いからです!!!

 

そして安いものを購入した理由がここにあります。

 

ベアリングは交換してしまおう!

 

ハンドスピナーは真ん中のマルの部分にマイナスドライバーとかでこじると簡単に外せます。

そして外すとベアリングが出来てきますが、

 

この安物につかわれているベアリングは値段相応品です。

 

その前にベアリングだけの状態で爪楊枝などをベアリングの穴に入れて2枚の羽の部分を横向き(水平)にぶら下げてみたら安定しました。

これは大元の2枚の羽のある本体のバランスが取れているからです。

片側だけが重いと真ん中に爪楊枝を入れて持ち上げたら重たい側が下になりますので。

 

ともなると…このシンプルなもののバランスが悪くないとなるとベアリングが原因で回転が落ちていることは否めません。

そもそもベアリングにガタツキもあり、回転時にゴリゴリ感もあり、全体的に精度の低いものなのだと思います。(個体差はあると思いますが)

 

しかし交換となると、ベアリングのサイズとか…と思う人も多いと思いますので、実際に私が購入したものと同サイズのものを貼っておきます。
 
ちなみに私は開放型にしました。

ベアリングといえば「NTN」とまぁ有名なものにしました。

普段ベアリングを購入する人はラジコンであったり釣りであったりと何かしらの趣味に関する人だけだと思います。

実は単にベアリングというだけなら有名メーカーのもので品質は最高でも低価格なのです。そこに素材やら防錆性能とかセラミック製とこだわると恐ろしく高額になってしまいますが、もう一度書きます。「ベアリングだけなら決して高いものではありません。」

そんなわけなので最初からハンドスピナーを見て軸受けはベアリングのみと判断した時点で安いものの回転と本体のバランスを見て必要ならベアリングを交換してしまう予定でした。

 

そしてこのアマゾンベストセラーのハンドスピナーのベアリング交換は指で押して付いているベアリングを外し、新しいベアリングを押し込むだけなので、指のみでできます。

 

結果回転は

1分(^^)

2分(^^)

3分(^^)

台とかに固定して羽だけ力いっぱい回せばまだ伸びそうですが、まぁ大満足な結果です。

送料を入れなければ500円で本体とベアリングを購入し競ったりしない限り問題のない回転時間。

 



安物最高っす♪

 

安い=それなりのもの を前提にそれの何処をどうすれば価格以上のものにできるかを考えるのはとても楽しかったです。

 

ただベアリングを交換しただけで全く同じようになるとは限りませんので。個体差もあると思います。

私に届いたものは羽のバランスが取れていましたが、角度を変えればバランスが合っていないかもしれませんし、個体差によってはベアリングがきつく入っているかもしれません。

あくまで改造は個人責任で願います。

 

 

 



 

 

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