セカンドロード

いろいろ考えてみる

釣った魚は美味しい!

 

結論を書くと…釣った魚を食べると…感動します。

もともと魚は好きでいろいろと食べてきたのですが、同じ魚なら何処の店で食べたものよりも、釣った魚のほうが美味しい!

 

きっかけは

 

海の近くに住んでいるのに海釣りに行ったことがなかったのですが、テレビ番組で新鮮な魚を調理しているのを見て魚が食べたくなりました。

そして何を血迷ったのか、「魚を買ってこよう」ではなく「魚を釣ってこよう」と思い安い釣り竿セット を購入しました。

そしてサビキ釣りセットも購入。

餌は釣具屋で「アミエビ」を購入。いろいろとサイズがあるようでしたが、店員に初めてのサビキということでサイズを訪ねたら一番小さいもので良いということで250円(税込み270円)のものを購入。

そして釣り場もわからなくて訪ねたら漁港とかが良い。ということでシラスや桜えびで有名な由比漁港へGO

仕掛けはセットになっていたのでそのまま手軽に装着しちょいちょいとサビキのカゴにアミエビを入れて海にポイッとなげたらプルプル感触があるのであげてみると下の画像のようにイワシが沢山釣れてきました。

 

dsc_1523

 

由比漁港の「イワシ」は美味しいに違いありません。

小学生の頃に川釣りにはまっていた経験を活かして針を外し、持ってきたクーラーボックス(350ml缶が6本入るサイズ)に入れていきました。

あれもこれもとアミエビがなくなるまで釣って家に帰るといろいろな種類の魚がおりました。

スマホ片手に調べてみると、イワシ、アジ、サバ、イサキ、ヒイラギと5種類釣っておりました。(画像は仕分け途中ですので写っていない魚もいるかもしれません)

 

dsc_1526

 

そんなわけで本を片手に捌いて刺し身にしたり、唐揚げにしたり、煮付けにしたりと食べてみたのですが、どれも最高でした。

そして、この日以来「イワシの刺し身」は釣ったものが一番になりました。(とけるんですよ。とろとろと)

 

秘密兵器?吸い込みバケツ

 

で、写真のイワシが連なっている画像の真ん中にある白い四角いバケツ。

これは吸い込みバケツという秘密兵器で、青いかごにアミエビを入れるのに手を汚さずにバケツの中で青いカゴを上げ下げするだけで自動で餌が入る仕組みのものです。

これを使って釣りをしていたら「そのバケツはどうなってるの?」と何人かのベテランの風格のある年配の方に聞かれましたので勝手に秘密兵器としました。

7歳の息子がいるのですが、将来一緒に釣りとかもよいかもと釣具屋の店員と話談していたら「店にはないけれど、こういうバケツがある」と教えて貰ったのでアマゾンで購入

別の日に普通のバケツにアミエビを入れて、手で青カゴにアミエビを入れてみましたが、このバケツのありがたみが身に沁みました。

 

そして息子も

 

釣ってきた魚が美味しくて自分も行きたいという息子を釣れて再び由比漁港へ。

結果、息子は小さいイサキを100匹強とイシダイ・マダイの稚魚と三桁。

私はイワシイワシイワシ…とイワシのみで40弱

 

もう二日間に渡って魚三昧でした。 (全部食べましたよ)

 

命の大切さ

 

死んでいるとはいえ生の魚の頭を落とすのを見るのは息子には抵抗があったようですが、頑張って自分の釣った魚の調理している風景を見ていました。

魚の生涯を想像しながら生まれてからの話をしたり、魚を釣りそれを食べることで私達は生きていることや必要以上に採らないことなどを話した結果…魚の骨まで骨せんべいにして食べ尽しました。

出来る限り無駄にしてはいけない。そんな気持ちが芽生えてくれると良いな。

 

…私の楽しみにしていたイワシの刺身は次男(2歳)が「うまっ。うまっ」と食べ続け8割位食べられてしまいました。

 

とにかく、釣った魚は最高に美味しい!!!

 

 

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