セカンドロード

いろいろ考えてみる

 

運動会が間近になってきました。(終わった人もいると思いますが・・・)

運動会と言えばやはり短距離走が必須となってくると思いますが嫌がる子も多いですよね。

私は小学校1年の頃は速い方だったのですが、小2から2年近く入院し1m強の長さの点滴を静脈注射していたので筋肉はあっという間になくなりました。そりゃもう退院後は走ることで差が出ることが嫌で嫌で仕方がありませんでした。差が明確になりますしね。

 

そんなわけで『すぐにできる』速く走るコツをまとめて見ました。

 

1,プチプチを靴のかかとの入れる

 

一番手っ取り早いのは梱包用のプチプチを10cmくらいの大きさに切り、プチプチ部分が内側になるように2つ折り~3つ折りくらいにし、靴の底(かかと側)に敷くだけです。

これによって体が自然に前傾姿勢になり、かかとの蹴る力をつま先に伝えやすくなります。

 

2,腹筋の補助をつける

 

腹巻き、サポーター…なんでも良いのですが軽くお腹を締め付けることで腹筋の補助の役割をし腹筋が弱くても補強されて速く走ることができますが、季節によっては熱いという欠点があります。

 

4,靴のサイズを見直す

子供が小さいとすぐにサイズが変わると少し大きめの靴を買ったりしてしまいがちですが、そうなると走るときに靴の中のホンの僅かな隙間でも足が滑ってしまい走る力のロスとなってしまいます。

 

5,ヒモ靴を履く

 

ヒモが結べても楽だからとマジックテープを履く子もいますが、マジックテープよりもヒモ靴のほうがしっかりと足を固定できますので緩みによる力のロスを回避します。

 

 

この辺までが割りと手軽なものだと思います。

他にも、奥歯でティッシュを噛む(筋肉を使うもの全般に使える)とか、足の甲に輪ゴムを巻き折り返して親指に引っ掛ける(土踏まずに程よい締め付けを与える)とかありますが、テッシュは口の中が気持ち悪くなったり、輪ゴムは足や指を締め付けてしまうので外し忘れなどを考えると危険な面もあると思います。

 

近頃速く走る靴が流行っていますが、面白い作りでつま先側のスパイクが個人的には気に入っています。

 



 

ネットで調べると店頭にあるものよりはるかにデザインの凝ったものがありました。

 

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