セカンドロード

いろいろ考えてみる

先日英国紙「Daily Mail」にて実は体に良くない7つの習慣が紹介されました。

下記にコピーを貼っておきます

 

交代勤務をしていると深夜の時間帯に妙な眠気を感じたり、集中力が燦爛してしまっていたり、

「やっぱり人は夜は寝る生き物だよ」

と思うときはありませんか?

私は前職を退職し、現在3交代勤務なのですが、よく思います。

現に今日も夜勤明けで今朝帰ってきたところです。これから睡眠をとるわけなのですが、交代勤務だと生活のリズムが狂うとか、上記のとおり人は夜寝るように出来ているとか考えていました。

でも交代勤務で寿命が縮むとか聞いたことないなと思ってたら先日のニュースを発見しました。

下記はやってはいけないことです。



 

(2)毎晩8時間寝ること
ラフバラー大学睡眠研究センターのジム・ホーン教授によると、毎晩しっかり8時間寝ないといけないという考えは現代になって生み出されたもので、このせいで夜中に起きてしまうと、人々はとても不安に感じ、睡眠の質が落ちてしまうという。


ホーン教授は「石器時代の人間が一晩中寝てたら、生きたまま食われていたでしょう」と述べ、一日の睡眠を何回かに分けるというように、人はもっと柔軟な睡眠スタイルを使って進化してきたことを強調している。

よって、夕方の早い時間に2時間、夜12時近くに3時間または4時間、そして夜明け前に2時間寝るという睡眠スタイルでも人間は大丈夫らしい。また、「4分から15分の短い昼寝でも、夜の1時間分の睡眠に値します」と述べ、夜以外の睡眠を推奨している。

Man sleeping
Creative Commons License photo credit: WarmSleepy

実際、石器時代のスタイルと現代のスタイルは違うとも思うのですが、人の潜在的な本質…DNAとかにはそういった石器時代の遺伝子が生きているのかもしれませんね。

これは全て本当かどうかも、ジム・ホーン教授を知りませんが、こういう声があるのも事実なのです。

実際にはどれが本当かはわからないのかもしれません。 小中と義務教育は昼学び、夜眠る。高校も大学も定時を除く殆どはこのスタイルだと思います。 社会人になってもです。残業などは除くと。

と、すると私たちの生活のリズムや

「人間は夜は寝るもんだ」ということも後天的に学んだ事なのかもしれませんね。

子供が夜泣きをすると何がなんでも寝かそうとしますが、実は本来は夜泣きで起きるのも自然なのかもしれませんね。

常識とか当たり前と括られていることが

実は後天的に教え込まれた(習慣化)されただけのもので

本来の姿(リズム)を壊していることがあるのかもしれない。

そういうことも実際にあるのかもしれませんね。

私はこのことを信じようと思っています。

私自身、不定期な睡眠になりがちでそれがストレスになることもあります。

でもこの記事を読んで「あぁそういうこともあるな」と思ったら多少睡眠が少なくても気にならなくなりました。

最低8時間は寝ないと。と思って寝れなかったストレスから開放されたきがします。

実際どう捉えるかは人それぞれですが、こういう研究が行われ、実は体に良くない習慣として発表されてるのも事実です。

自分に都合良く捉えるのもよいと思います。

 

しかし、他の6つにかんしても、へーーーーと思うようなものばかりでした。

 

参考サイト:ロケットニュース

人には、何となく健康にいいと思って行っている習慣というものがいくつもある。しかし近年行われた研究によって、その中に、実は健康に害を及ぼしている習慣があることが分かった。
そして今回、英国紙「DailyMail」が実は体によくない7つの習慣を紹介しており、多くの人に衝撃を与えている。ほぼ全部日本の生活習慣と当てはまるので、
自分の生活習慣と照らし合わせながら見ていくといいだろう。 


(1)毎日シャワーを浴びること
コンサルタント皮膚科医のニック・ロウ氏によると、衛生面に関する現代の過剰な心配は、肌に大きな影響を与えているとのこと。ロウ氏は毎日シャワーを浴びることに関して、次のように述べている。 

「お湯と石けんを使って体を洗うことは、皮脂をはぎ取り、結果として肌に乾燥やひび割れ、場合によっては感染症さえもたらすこともあります。ほとんどの 人が、毎日体をしっかり洗う必要はないのです。もしシャワーを浴びない生活が嫌というなら、より温度の低い水で体を洗うようにして下さい」

(2)毎晩8時間寝ること
ラフバラー大学睡眠研究センターのジム・ホーン教授によると、毎晩しっかり8時間寝ないといけないという考えは現代になって生み出されたもので、このせいで夜中に起きてしまうと、人々はとても不安に感じ、睡眠の質が落ちてしまうという。

ホーン教授は「石器時代の人間が一晩中寝てたら、生きたまま食われていたでしょう」と述べ、一日の睡眠を何回かに分けるというように、人はもっと柔軟な睡眠スタイルを使って進化してきたことを強調している。

よって、夕方の早い時間に2時間、夜12時近くに3時間または4時間、そして夜明け前に2時間寝るという睡眠スタイルでも人間は大丈夫らしい。また、「4分から15分の短い昼寝でも、夜の1時間分の睡眠に値します」と述べ、夜以外の睡眠を推奨している。

(3) 歯を磨いた後、口をしっかりゆすぐこと
ロンドンのフレッシュブレスセンターに勤める歯科医フィル・ステマー氏は、歯磨き後に口をゆすぐことに関して次のように話している。

「フッ素は歯の保護作用を数時間もたらしてくれるのですが、口をしっかりゆすぐと、歯磨き粉が残したフッ素を洗い流してしまうことになるのです。またこの観点から、私は歯を磨いた後、少なくとも30分は何も飲まないようにしています」

ステマー氏はこの他にも、歯磨き粉の効果を薄めないようにするため、歯磨き前に歯ブラシは濡らさない方がいいと話している。そして食後すぐの歯磨きも、ステマー氏はよくないと主張しており、その理由について次のように語った。

「歯磨きは、食後少なくとも30分は待って下さい。なぜなら食物が持つ酸や糖が一時的に歯のエナメル質を弱めているからです。もし食後すぐに歯を磨いて しまうと、歯の再石灰化が起こる前にエナメル質を洗い取ってしまうことになるのです。一番いい習慣は、食事の前に歯を磨き、そして食後にノンアルコールの 洗口液で口をゆすぐことです」

(4)便器に座ること
学 術雑誌「DigestiveDiseasesandSciences」に掲載された研究によると、人にとって、座った姿勢よりしゃがんだ姿勢の方がより自 然なもので、より体に負担をかけないらしい。よって、しゃがんだ姿勢で便器に座った方が、痔や憩室性疾患などの腸の問題を引き起こしにくい。

では、どうしたらしゃんだ姿勢で便器に座れるのだろうか? このことについて、コンサルタント胃腸科医のチャールズ・マレイ氏は次のように話している。

「便器に座った時に、足を6インチ(約15センチ)の足台にのせ、体を前に傾けることでしゃがんだ姿勢になれます。また効果は弱まりますが、トイレット ペーパーを足の下に置くことでも、しゃがんだ姿勢に近づけます。このように便器に座っている時に足を上げることは、便器に座っている時間を短くさせ、体に より負担をかけずに済むのです」

(5)家での掃除
複 数の研究により、清掃用品を使用することはぜんそく発症のリスクを高めることが分かっており、現にヨーロッパ10カ国の3500人以上を対象にした調査で は、普段清掃スプレーを使っている人はそうでない人より、ぜんそくにかかる確率が40パーセントも高かったと示されている。

このぜんそくにかかる確率は、掃除の頻度、そして使用するスプレーの種類の数に比例して上がっていく。

また、家事そのものも私たちの健康に害を及ぼしているらしく、アメリカの科学者が100人以上の働いている男女を対象に調査を行ったところ、普段家事をしている人たちは、パートナーに家事を任せている人たちよりかなり血圧が高かったという。

この高血圧は家事の身体的負荷から来ているのではなく、それを行うことで感じるストレスに由来している。

(6)胸式呼吸
「大きく深呼吸してみて下さい」と言われたら、みなさんはどんなふうに呼吸するだろうか。恐らくほとんどの人が、胸を膨らませながら息を吸い込むだろう。しかし、これは精神療法士ニール・シャー氏によると間違った呼吸法らしく、このことについて次のように述べている。

「私たちが赤ん坊の頃、お腹を使って呼吸をしていました。つまり、肺機能をフル活用した呼吸法です。しかし私たちは年をとるにつれ、より効率の悪い胸式呼吸を行うようになります。これは新鮮な空気が肺全体に行き届かず、古い空気が肺の底にとどまることを意味します」

正しい呼吸法はトレーニングによって身に付くとシャー氏は話しており、そのトレーニングとは次のようなものである。

1)まず息を吸い込む時に、胸の位置はそのままにしながら、お腹を膨らませる。この際、自分の下腹部と背骨の間でビーチボールが膨らんでいくのをイメージする。
2)そして腹筋を引き締めながら、息を吐く。

シャー氏によると、呼吸というのは1分間に12回から20回というようにリズミカルで規則的に行うとよく、毎日数分の呼吸トレーニングをするだけで、ストレス軽減や高血圧解消などとても大きな効果が得られるとのこと。

(7)夕食後にリラックスすること
ケンブリッジ大学の栄養学者クレア・マックエヴィリー氏によると、夕食後に全く動かないこと、また寝る直前に食事をとることは、体の脂肪を増やすことにしかならなく、それなら夜の食事を減らし、朝食の量を増やした方がいいとのこと。

なぜなら朝のカロリー摂取量を増やしても、そのエネルギーは一日を通して消費できるから。また、食後に20分のウォーキングをすれば、夜8時、9時に夕食をとろうが体重が増えることはないらしい。

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