セカンドロード

いろいろ考えてみる

当ブログを日々更新しようと毎日のあったを探してますがなかなか見付からない日があったりメモをしていても更新に至らない日があります
それは私のモチベーションが休息に負けてることに気付きました

それはただのダラケている私の悪い部分です

しかし自分で決めた事ですので自分との戦いです
誰だって辛かったり苦しかったりしたら楽になりたくなりますが自分には負けたくないはずです

一緒にモチベーションを維持できるように頑張りましょう

例として、誰もが経験してきた勉強を使っていますが勉強以外にも応用できると思います。

Motivate 2
Creative Commons License photo credit: tedeytan



 

1、習慣を見直す

いざ勉強を始めようとうしても集中が全然できずに漫画を読んだり引き出しを開けたり、ただーボーっと過ごしてしまうことはありませんか?
最初にここに落とし穴があるのです。

普段机に座ったら何をしていますか?

勉強机と云えども漫画も読むし、引き出しを開けて暇つぶしになるようなもので遊んだり、なんとなく座って過ごしたりしてませんか?
普段からそういう使い方をしていると、いざ勉強をはじめようと椅子に座っても、普段の習慣が出てきてしまうのです。

例えば、授業中寝る人は大抵決まってませんか?勉強のできるできないは別として、授業中に寝る人は寝る。起きてる人は起きている。
そうこれは習慣なのです。

部活をしているから眠くなる。のでしたら同じ活動をしている同じ部活の人は寝てしまうはずです。
夜更かしをしていて、授業中に寝る。

もちろんたまたま寝る人はいると思います。ですがここでは日常的に寝る人を例にしています。

その人は普段から授業の開始=睡眠 の習慣がついてしまってるので、授業の開始と同時に睡魔という習慣が襲ってくるのです。
部活だった…夜更かしをした…と後から理由が付いてきますが、普段からそうだから一度や二度ではなく、三度四度、そして五度六度と終わることがないのです。

ではどうすれば良いのか、

逆の習慣をつけるのです。

授業中なら必死で起きる。眠かった分休憩時間に寝る。でも休憩時間は楽しいから起きてる。
次の授業も必死で起きる。でもって休憩時間に寝ようとしても起きてる。
要は寝る必要はないのです。 でもどうしても眠かったら休憩時間に寝ることにする。

たったそれだけで授業中に寝ない体質が作れるのです。そして授業中に寝ないように授業に集中したり、国語なら教科書を読みまくってたり、数学なら例題~練習問題をどんどん進めてしまうのです。 そうやって寝ない努力から寝ない習慣=授業に集中する習慣にするのです。

これは自宅の勉強机にも言えることで

勉強をしないとき以外は座らない。

たったそれだけのことなんです。無駄に座ってると、無駄な習慣がつきます。勉強机=勉強をする。とその行動を切り替えのスイッチとして使えるように普段から心がけるのです。

 

2、何かをするときは事前に環境を整える

例えば勉強をするときにやろうとしてる教科書を学校に忘れてきたりラインを引こうとして蛍光ペンがなかったら?
そんなことで少しモチベーションがさがりませんか?

違う教科に切り替えればよいだけですが最初の教科から代わるわけですからこれだけで目標の変更になってしまうのです
あって当たり前のモノがないだけでどこに行ったのかなどと集中も欠いてモチベーションに繋がるのです

なので何を(勉強)するのかを決める前に、

何があるのか?を事前に把握してからやることを決めたほうがよいと思います。

3、無理な時間設定をしない

何を何時間 休憩何分と時間や「ここまで」と区切りを設定して勉強すると思います

しかしそこに無理が生まれることもあります
人の集中力は1時間〜1時間半程度で自発的な勉強なら1時間を区切りにしたほうがよいでしょう
私はブログ更新を1時間を目安に 10分の休憩をとります
そして休憩にしても漫画を読む、サイトを見るなど意識を向けるものは行いません
漫画やサイトは面白くその世界に浸るようにできてます ショートなら時間を区切れますが、それ以外は10分で終わりません
無理に中断しても 意識は気にしてしまいます

そこで頑張ろうとしても本来の集中は発揮できませんから翌日には頭に入っておらず、やる気、その後のモチベーションに響きます
私は一人の休憩はただボーっと時間まで過ごし頭に刺激を与えずに休ませることにしています
そんな時間の区切りはどうでしょうか?

そして進み具合の区切りはギリギリより50分程度で終わる8割の区切りがよいと思います

ここまで あそこまでと後半焦ったり、あと少しもう少しと頭を働かすより気が付いたら終わってた。

という流れの方が楽で楽しいはずですしそこで気分がのってもう少しやろうと思えたらそれはモチベーションの向上ですし ちょっと復習しようとするのも良いと思います

いかに決めた時間と区切りを楽に楽しく達成してモチベーションの維持から向上に繋げるかは最初の予定次第だと思います

時間と内容の区切りをどっちを優先して中断、もしくは終了とするのかは、

時間を優先できるように、内容の区切りを頑張ればできるはず・・・の予定より

だいたい時間が余るだろう。という内容の区切りで行い、

時間内に内容での区切りが達成できた後に、

その時間を復習にするのか、残り時間に見合った内容の区切りを再設定するのか

それとも休憩時間を増やすのか、その判断は自由なのです。

その自由が達成感でありモチベーションに繋がると同時に、

翌日も、翌々日も、どうせやるなら早く正確な方が自分自身の自由に使える時間が増えると頑張れるのです。

Audi R8
Creative Commons License photo credit: Ed Callow [ torquespeak ]

しかし、モチベーションのつけ方、維持の仕方は人によって分かれる部分でもあります。

人と一緒にするのが良いのか、それとも図書館で静かに行いたいのか、音楽を聞きながらが良いのか、

 

ありきたりですが、最後に最も最高のモチベーションの維持する方法は

楽しむことです。

そしてその先にある自分をイメージすることです。

そのためには

元々の習慣と、準備という環境を整え、そして時間や区切りを決めて

先の自分に向かって今は何をすべきなのか?

焦らずに、ひとつひとつをこなして一回一回自分を褒めて自信をつけることだと思います。

仕事に置いて、様々な難題を次々と与えられることと思いますが、

どこに仕事に対するスイッチが設置してあるのかを把握して(例えば上司がいたらピリピリして集中できるなら)集中したい仕事は上司がいるときに行い、いないときはいないときで集中せずに淡々とできることを優先して済ませておく。

これは上司がいたらピリピリと集中できるという習慣と
いないときにはいないで淡々と出来ることと優先して置くことは上記の集中が必要な仕事の為の準備であり、集中するための環境作りであり
ピリピリした緊張感である程度の時間がたったら途中確認をしてもらったりして、喝をもらったり、ちょっとトイレに行ったりと引き締めたり、息抜きをしたり、変化をつけることも必要です。

 

ブログを更新しだして1時間が過ぎようとしていたので、10分ほど休憩を致しました。

ボーっとこのブログから発信したいものは・・・・・・だよな。とか自分の将来を想像していました。

 

日々の気づき「あーあった!」

自分自身のモチベーションも維持していきたいと思います。

近いうちに「宝地図」をつくろうと思います。できたらUPします。

まだ作った経験ありませんが、モチベーション維持のツールとして実験してみる価値があるなと思いました。

気になる方は検索を掛けてください。 思い込みの心理かもしれませんけどね。

でも私はアウディの写真を載せたいと思います。映画トランスポーターであのクールな姿に憧れて欲しい物になりました。

トランクにスーツを積むんだ。 この思いを形に変えて実現に近づける宝地図。ちょっと気になります。

 

 

 

Popular Posts:

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - モチベーションを維持する3つの方法
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]
[`grow` not found]

ページ上部に